多摩地域で唯一の女性専用健診施設。
心とからだにそっと寄り添う、優しい空間。
※2026年7月現在

JR立川駅北口から徒歩わずか5分の好立地に、多摩地域初となる「女性専用」健診施設が誕生しました。
デリケートな婦人科検査は、医師もスタッフも全員女性が対応する安心の環境です。快適な空間でリラックスしてご受診いただけます。
忙しい日常を過ごす女性が、気兼ねなくご自身のからだと向き合える、あなただけの時間を提供します。

当院が選ばれる理由

Reason 01

安心の女性専用
健診施設

立川北口レディス健診館は、多摩地域で初となる女性専用の健診施設です。女性医師・女性スタッフが対応いたしますので、安心してご受診いただけます。
※一部の検査(胃部X線検査・胃部内視鏡検査など)を除く

Reason 02

全営業日で
婦人科検査を実施

当院は女性専用施設のため、月曜から土曜までのすべての営業日で婦人科検査に対応。お忙しい方もご自身のスケジュールに合わせてスムーズに受診いただけます。

Reason 03

充実した女性向け検査

マンモグラフィや各種超音波、子宮頸部細胞診など、女性特有の疾患リスクに合わせた検査を幅広く網羅。また、胃部X線(バリウム)検査には女性の体型に優しくフィットする「船底タイプの天板」を採用しています。

おすすめのコース・オプション検査

皆さまの健康を支える人間ドック

健康保険組合等の補助を利用して受診いただける「日帰り人間ドック」をご用意しております。健保補助の対象外の方も、全額自己負担(自費)にてご受診いただけます。

各種健康診断をご用意

基本的な法定健診から、生活習慣病の早期発見を目的としたコースなど幅広くご用意しています。

豊富なオプション検査

子宮頸部細胞診・経腟超音波・マンモグラフィ・乳房超音波など、女性向けのオプション検査を豊富に揃えています。

乳がん・子宮がん検診、
受けていますか?

20代・30代から気をつけたい女性特有のがん

がんは一般的に年齢が上がるにつれて発症しやすくなる病気だと思われがちです。しかし、女性特有のがんである「乳がん」や「子宮頸がん」は、比較的若い年代で発症するという特徴があります。乳がんは30歳代から、子宮頸がんは20歳代から罹患率(がんにかかる割合)が上昇し始めます。そのため、「まだ若いから大丈夫」と油断することはできません。

国立がん研究センターの「小児・AYA世代のがん罹患」統計(30〜39歳の若い世代を対象としたもの)によると、この年代の女性が罹患したがんの順位は乳がんが第1位、子宮頸がんが第2位となっており、女性ならではのがんが占める割合が非常に高いことが分かっています。早期の段階では自覚症状がほとんどないからこそ、定期的にがん検診を受診し、無症状のうちに発見することが重要です。立川北口レディス健診館では、女性の皆様がご自身の体を知り、未来の健康を守るための各種検査をご用意しています。

「乳がん」は女性がかかる最多のがん

乳がんとは、乳房の中にある乳腺(母乳が作られる小葉や、母乳の通り道となる乳管)という組織にできるがんです。国立がん研究センターの2021年部位別がん罹患数統計によると、乳がんは女性がかかるがんの第1位であり、女性のがん全体の20%以上を占めています。1年間で乳がんと診断された女性の数は約9万8千人に上り、生涯で乳がんを発症する割合は女性の9人に1人といわれるほど、だれもが罹患する可能性のある身近な病気です。

乳がんの発生には、女性ホルモンである「エストロゲン」が深く関わっています。初経年齢が低い人、初産の年齢が高い人、出産や授乳の経験がない人は、エストロゲンの影響を受ける期間が長いため発症リスクが高まると考えられています。また、飲酒や喫煙、運動不足といった生活習慣、閉経後の肥満や糖尿病などもリスクを高める要因として知られています。

乳がんの罹患率は30歳代後半から急激に上昇し、45歳前後でピークに達します。その後やや下がり、65〜75歳で第2のピークを迎えるという、2つのピークを持つ「二峰性」が近年の特徴です。 初期の乳がんには体調不良などの全身症状はほとんどなく、自覚症状がありません。がんが進行して1〜2cmほどの大きさになると「しこり」として触れることができるようになったり、乳房の皮膚の一部がくぼむ、引きつれる、赤く腫れるなどの形の変化が現れます。また、乳頭から血液の混じった分泌物が出たり、ただれが起こることもあります。完治が見込める段階で乳がんを見つけるためには、これらの症状が出る前に定期的な検診を受けることが大切です。

乳がんを早期発見するための「マンモグラフィ」と「超音波(エコー)検査」

乳がんを調べる代表的な検査には、主に2つの方法があります。

マンモグラフィ

乳房専用のX線(レントゲン)検査です。異常を発見しやすくするため、乳房をプラスチックの板で挟み、薄く圧迫して撮影します。 最大のメリットは、早期の乳がんのサインである「石灰化(乳腺の中にカルシウムが沈着した状態)」を発見するのが得意な点です。視診や触診では分からない小さなしこりや微細な病変を確認でき、国が乳がん死亡率を下げる科学的根拠のある検査として、40歳以上の女性に2年に1回の受診を推奨しています。デメリットとしては、乳房を圧迫するため検査に痛みを伴うことがある点が挙げられます。

乳房超音波(エコー)検査

乳房の表面にプローブ(超音波を出す器械)を当て、縦横に滑らせながら乳房内の様子を画像化して調べる検査です。 40歳未満の若い女性は乳腺の密度が高い傾向があり、マンモグラフィでは画像全体が白っぽく映ってしまい、同じく白く映るがんを見分けにくい場合があります。超音波検査であれば、そうした高い密度の乳腺であっても、しこりの有無をしっかりと確認できるメリットがあります。また、痛みがほとんどなく、放射線による被ばくの心配もないため、妊娠中の方でも検査が可能です。

マンモグラフィと超音波検査は、それぞれ得意な病変と不得意な病変が異なります。互いの弱点を補い合い、がん発見の精度を高めるためにも、可能であれば両方の検査を併用して受診するのが理想的です。

20代・30代で増えつつある「子宮頸がん」

子宮にできるがんには、子宮の入り口(子宮頸部)にできる「子宮頸がん」と、子宮の奥(子宮内膜)にできる「子宮体がん」があります。子宮体がんは閉経前後の40代後半から増え始めるのに対し、「子宮頸がん」は20〜40代の若い世代に多いのが特徴です。最近では特に25〜35歳の女性でかかる人が増えつつあります。

子宮頸がんの95%以上は、「ヒトパピローマウイルス(HPV)」の長期的な持続感染が原因です。HPVは主に性交渉によって感染するありふれたウイルスで、性交渉の経験がある女性のうち50〜80%は生涯で一度は感染するといわれています。感染しても多くは免疫の働きによって自然に排除されますが、一部の女性で感染が長期間持続することがあります。感染が持続すると、細胞が異常な形に変化する「異形成(いけいせい)」というがんの前段階が起こります。そこから数年〜数十年という長い時間をかけて子宮頸がんへと進行していくと考えられています。がんになる前の異形成の段階やごく初期のがんでは、一般的に自覚症状が現れません。進行して初めて、不正性器出血(月経以外での出血)やおりものの異常、下腹部の痛みなどが現れるようになります。

子宮頸がんを早期発見する「子宮頸部細胞診」

がんになる前の「異形成」の段階で発見し、適切な治療を行えば、子宮頸がんはほとんどが治る病気です。そのために欠かせないのが「子宮がん検診」です。国は20歳以上のすべての女性に対し、2年に1回継続して検診を受けることを定めています。

子宮がん検診では主に「子宮頸部細胞診」を行います。これは、専用のブラシやヘラなどを用いて子宮頸部を優しくこすり、表面の細胞を採取する検査です。採取した細胞は専門の医師が顕微鏡で調べ、異常な細胞の有無を確認します。検体の採取はごく短時間で済み、通常は痛みもほとんどありません。

また、がん検診とあわせて「経腟超音波(エコー)検査」を行うことも推奨されます。超音波が出る器械を腟内に挿入して調べるこの検査では、子宮頸がんだけでなく、女性に多い子宮筋腫や子宮内膜症、卵巣嚢腫(のうしゅ)などの有無も確認することができます。

立川北口レディス健診館で定期的なご受診を

乳がんも子宮頸がんも、早期に発見できれば決して怖い病気ではありません。忙しい毎日の中でつい後回しにしてしまいがちですが、自覚症状が現れる前にご自身の体の状態を定期的にチェックしておくことが何よりも大切です。

立川北口レディス健診館は、女性専用の健診施設です。当施設では、マンモグラフィや乳房超音波検査、子宮頸部細胞診、さらには経腟超音波検査など、女性特有の病気を早期発見するための各種検査を実施しております。ご受診される女性の皆様がリラックスして、デリケートな検査も安心してお受けいただける環境を整えております。
ご自身の明るい未来と健康を守るため、安心できる毎日を過ごすために。ぜひ立川北口レディス健診館にて、定期的な受診をご検討ください。

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医療法人社団進興会 立川北口レディス健診館

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