技師とフロアマネージャーを兼任。
職種の壁を取り払い、
皆で施設を盛り上げていけるチームを。

放射線技師 兼 フロアマネージャー課長宮崎

Q.01

現在の仕事内容は?

立川駅から徒歩5分の男性専用健診施設「立川北口健診館アネックス」の診療放射線技師とフロアマネージャーを兼務しています。
技師としての業務や後輩の指導はもちろん、施設運用面での責任者として受診者様の対応、売上や予算の管理まで幅広く担当させていただいています。また、進興会8施設の放射線部会長として、運営上の色々な取り決めや技術の標準化にも取り組んでいます。

宮崎さん

Q.02

進興会に入社したきっかけは?

前職は、熊本の赤十字病院及び健康管理センターに勤務していました。
新人の頃は、健診バスを運転して色々な市町村に出向き、毎日朝から晩まで超音波検査や胃のⅩ線検査に明け暮れる日々でした。
赤十字時代は熊本大学医学部臨床准教授にも抜擢いただき、昇格も果たしたのですが、昨日まで先輩だった人達がいきなり部下に、という状況に戸惑い、非常にやりにくい部分があり悩んでいました。そんな時、進興会オーバルコート健診クリニックの馬場院長から東京で働かないかと誘いをいただきました。
馬場院長の愛弟子の先生が私の恩師でもあり、馬場先生は胃がんX線診断で日本の王様みたいな方。その世界を垣間見ることができる、自分が進んできた道を究めたいという思いが膨らみ、迷いは一切ありませんでした。

Q.03

今までの業務で大変だったことは?

進興会に入職してから2年半くらいは、会全体の診断技術をレベルアップするために各施設をまわり職員の技術指導を行っていました。
ようやく目指すレベルに到達できたなという頃、今度は新規オープンする立川北口健診館アネックスのフロアマネージャー(課長)を突然任命されたんです。放射線技師の技術畑からいきなり施設全体を取り仕切る責任者となり、2ヶ月後にはもう受診者様の予約が入っているという状況。「なにやったらいいの?」という感じでした。
無我夢中だった新規施設立ち上げから2年半、にわかフロアマネージャーだった私も、現在は「組織の生産性を上げるためには?」といったことも考えられるようになりました。

宮崎さん

Q.04

職場の仲間や雰囲気はどうですか?

看護師、技師、受付スタッフなど職種を問わず「皆でできる仕事は皆でやろう」「皆で施設を良くして行こう」というチームワークが出来ています。
フロアマネージャーはすべての職員をまとめる立場にあるので、施設の立ち上げ時からそういった声掛けを皆にしています。その結果、通常2人必要な業務を1.5人で出来るといった業務効率の向上に繋がっていますし、一人ひとりが色々な業務に関わることで、自分達の施設に対する愛着みたいなものも高まるようです。職員の定着率も非常に高いんです。

こういったチーム作りは、施設の新規立ち上げから携われたからこそ、実現できたのかも知れませんね。院長や私の考えに賛同して、一緒に施設を盛り上げてきてくれた仲間には感謝の気持ちしかないですね。

Q.05

働いていて楽しいことややりがいを
教えてください。

進興会は医療法人ですが、進興会をサポートするグループ企業の方々と渾然一体となって運営されています。
私自身も、そういった株式会社の経営陣と進興会の運営について話し合う機会が度々あるんですが、自分のアイディアや働きが役に立って、経営の一端を担わせていただくことはとてもうれしいです。医療者だけでなく、ビジネスマンの考え方に触れることで、視野も広がったように思います。
まさに、狭い場所から羽をつけて飛び立たせてもらったような気持ちです。日々、他施設やグループ会社のたくさんの方とお会いする機会をたくさんいただいているので、そうした繋がりを大切に、組織の垣根を越えて貢献していきたいと思っています。

宮崎さん

CAREERこれまでのキャリア

2016年ミッドタウンクリニックグループ優秀社員 2016年ミッドタウンクリニックグループ優秀社員

※所属・インタビュー内容は、2018年2月時点のものです。