【最新情報】
内視鏡(胃カメラ)機器を増設いたしました

7月1日より、内視鏡(胃カメラ)機器を増設いたします。
これまで以上にご希望の日程で、スムーズにご予約いただけます。
健康診断や人間ドックの機会に、待ち時間の少ない胃部内視鏡検査(胃カメラ)をぜひご検討ください。

胃カメラ検査はご予約がすぐに埋まってしまうことがございます。
ご希望の方はお早めにご予約くださいませ。

胃部内視鏡検査(胃カメラ)とは

胃部内視鏡検査(胃カメラ)とは、先端に高精度なカメラが搭載された細いチューブ(内視鏡)を口または鼻から挿入し、食道・胃・十二指腸の内部を直接リアルタイムで観察する検査です。
従来のバリウム検査(X線検査)に比べ、粘膜の色味の変化や微細な凹凸を直接確認できるため、病変の早期発見において非常に優れた能力を持っています。
ピロリ菌に感染したことがある、胃がんの家族歴がある、40歳以上で一度も受けたことがない方などにおすすめです。

進興クリニックの胃カメラの特徴

Feature 01

【増設】充実の胃カメラ設備

内視鏡検査機器を増設し、これまで以上にご希望の日程でご予約が取りやすい体制を整えました。健康診断や人間ドックに合わせて、お忙しい方でも無理なくご受診いただけます。

Feature 02

2種類から選べる胃カメラ検査

「胃カメラは苦しい」というイメージを持つ方でも安心して受診できるよう、当院では2つのアプローチをご用意しています。ご自身の体質や過去のご経験に合わせて最適な方法をご選択いただけます。

Feature 03

苦痛が少ない胃カメラ

当クリニックでは、検査の際にのどの奥へのスプレー麻酔(局所麻酔)を行います。
麻酔による検査後の強い眠気やふらつきがないため、検査終了後はすぐにお帰りいただけます。当日中のお仕事への復帰や、お車・バイク・自転車の運転をされる方でも安心してご受診いただけます。

料金・ご予約

オプション項目 検査詳細 料金(税込)
事前予約制
胃部内視鏡(胃カメラ)
  • 食事制限有
  • 妊娠中×
  • 食道・胃・十二指腸のがんや潰瘍、ポリープ など

胃の検査をバリウムから内視鏡検査(胃カメラ)へ変更が可能です。口から以外に、鼻から入れる方法もございます。

  • 75歳以上の方はご受診いただけません。
22,000
事前予約制 鎮静麻酔薬
胃部内視鏡(胃カメラ)
  • 食事制限有
  • 妊娠中×
  • 食道・胃・十二指腸のがんや潰瘍、ポリープ など

腕に静脈注射をし、眠ったような状態で楽に内視鏡検査(胃カメラ)を受けられます。

  • 75歳以上の方はご受診いただけません。
  • 検査後、約1時間休憩していただきます。当日は乗り物の運転は厳禁です。
  • 鎮静麻酔薬を利用の場合は、経口内視鏡のみになります。
30,800

検査の流れ

1. 前処置

経口の場合

  1. 胃消泡薬の服用:胃内の泡を流し粘膜を観察しやすくする飲み薬です。
  2. のど麻酔:嘔吐反射を抑える粘膜麻酔薬(キシロカイン)です。
    ※以前に内視鏡検査・歯の治療でアレルギー反応が出た方はお申し出ください。

経鼻の場合

  1. 胃消泡薬の服用:胃内の泡を流し粘膜を観察しやすくする飲み薬です。
  2. 鼻粘膜への血管収縮薬噴霧:鼻出血を抑える薬です。スプレーで鼻粘膜に噴霧します。
  3. 鼻粘膜・のど麻酔:鼻の痛みを軽減・潤滑のためのゼリー状の粘膜麻酔薬(キシロカイン)です。両鼻腔へ注入します。
    ※以前に内視鏡検査・歯の治療でアレルギー反応が出た方はお申し出ください。
  4. 内視鏡挿入前の準備:チューブなどを使用して鼻腔に麻酔を注入します。
    ※アレルギー性鼻炎・蓄膿症・鼻腔が狭い・鼻出血など、経鼻的に検査が行えない場合もございます。その場合、経口検査への変更や炎症が治まった時期での検査などをご検討頂きます。

2. 内視鏡による観察

内視鏡を口または鼻から挿入し、食道・胃・十二指腸まで進めます。検査時間は10~15分程度。粘膜に付着した泡を洗い流し、空気で膨らませて粘膜を伸ばし、隅々まで観察します。

3. 生検(生体組織採取病理検査)※病変が見つかった場合のみ

医師の判断で良性・悪性診断を必要とした場合、小さな組織片を一部採取して顕微鏡で病理検査します。これは、がんや特別な炎症などの診断に欠かせない重要な検査です。この場合、一時的に出血しますが通常自然止血します。
※血液をサラサラにする薬を内服の方:原則として生検は行いません。
※生検をした場合、結果報告書の郵送にお時間をいただいております。
※処置・治療が必要である場合、かかりつけ医や別の医療機関に紹介させて頂きます。
※検査を拒否される場合:検査医にその旨を申し入れてください。

胃カメラ検査(内視鏡検査)の注意事項

腸内視鏡検査時間は、前処置~検査を含め、約5~6時間かかります。
※身体負担がかかる検査ですので、通院している疾患があり、主治医がいる場合には、大腸内視鏡検査実施可能かどうかの確認をお勧めします。

検査前

  1. 内服薬に関して:高血圧症の方は、当日朝も降圧薬は内服してください。糖尿病の方は、当日朝の血糖降下薬の内服・インスリンの注射は中止してください。その他の常用薬については、主治医の指示に従ってください。
  2. 内視鏡検査に備えて:口紅・ネイル・装飾品は外してください。救急時、必要な処置を行うために呼吸・意識・身体の観察を行います。安全な検査の実施にご協力ください。
  3. 経口内視鏡での検査の場合:入れ歯・差し歯を使用中の方はお申し出ください。
  4. 予約時間に来院できない場合は、検査を受けられません。必ずご連絡ください。なお、検査日の変更につきましては、希望日に添えない場合があります。

検査後

  1. 飲食開始時間について:のど麻酔がとれるまで1時間程度は飲食できません。誤嚥は肺炎や粘膜損傷のリスクがある為です。検査後1時間以上経過して、水を飲んでむせなければ飲食開始してください。
  2. 生検を行った場合:検査後2時間程度は飲食ができません。激しい運動・検査後2~3日は刺激物の摂取(アルコール・コーヒー・香辛料等)は避けてください。吐血・黒色便・持続する腹痛などの症状が続く場合にはご連絡ください。
  3. 検査で色素を使った場合:排泄物に色が残ることがありますが、ご心配ありません。

偶発症について

ごく稀に検査中や生検などによるショック(低血圧・脈拍・呼吸異常)・大出血・消化管裂孔などを生じる場合があります。全国調査報告によると発生頻度は0.073%です(日本消化器内視鏡学会2008-2012年5年調査より)。安全な検査を心掛けておりますが、偶発症を生じた場合には、適切・迅速に処置対応いたします。

会計に関して

検査のお会計が会社負担でも、医師判断の生検・寄生虫(アニサキス)除去処置・薬の処方・その他医療処置を行なった場合、外来受診の保険診療となります。窓口で3割負担となる場合がありますので、当日はマイナ保険証(スマートフォン不可)か資格確認書の持参をお願いします。
※ご加入されている健康保健組合やご契約内容により自己負担金が異なる場合があります。

保険診療ご負担金の目安

生検
1~2臓器 ¥4,000~¥8,000程度(税込)
ピロリ菌血清抗体検査
¥1,000前後(税込)
寄生虫(アニサキス)除去処置
(内視鏡で発見した場合の除去は必須)
¥10,000~(税込)
営業時間
月〜土 AM8:30〜PM5:00
(土)はカレンダーによる
休診日
日祝祭日・年末年始
祝日など詳細のスケジュールは営業カレンダーをご覧ください。
2026年度営業カレンダー(PDF)

〒141-6003
東京都品川区大崎2-1-1 ThinkPark Tower 3F

アクセス
  • 大崎駅直結 徒歩約2分
    • ※品川駅より進興クリニックまで目安9分
    • ※五反田駅より進興クリニックまで目安7分
お支払いについて
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